ご利用された親子が150組を超えました

4月19日からOPENした助産院mamana.house。
コロナの影響もあり大々的な広報活動はできなかったのですが、インスタグラムや口コミなどをきいて連日多くのママや赤ちゃんがmamanaを訪れてきてくれます。
コロナ禍でこのような居場所づくりが必要とされるのか、一か八かドキドキで始めたのが本音ですが、始めてみると育児に孤独感を感じているママ達が実は多く、こうした場所を求めてきてくださるのだと確信しました。

mamana食堂は食堂とはいうものの、集団の産後ケアだと思っています。日中3時間をmamanaで過ごし、他の人の育児の様子に触れたり、皆で育児の悩みや不安を共有する。託児をしてもらいながらあったかいごはんを食べる。ここへ来ると息抜きになると毎週通われる方もいます。
寒川だけでなく、茅ケ崎、藤沢、海老名、厚木、平塚、横浜、綾瀬、座間…すこし離れた地域からも足を運んでくださいます。

おかげ様でOPENして3か月ですが利用者数は延べ150組以上を超えました。
こうしてたくさんのママや子ども達につながることができて、本当に嬉しく思います。
今後は、助産院として個別の産後ケアや育児相談など必要な方に必要なケアがつなげられるよう発信して参ります。

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