~地域の力で、「おかえり」といえる場所を~

私達mamana.houseのミッションは

“地域コミュニティの力で子育て支援をすること”

産前産後のママやパパ、赤ちゃんを地域へつなげる架け橋となり、地域全体で子育てを支援する拠点をつくることです。

核家族が主流となり、孤独に育児する「孤育て」という言葉が生まれました。
育児を他人に甘えられず頑張りすぎるあまり、産後うつや児童虐待といった社会的問題はこれまで以上に深刻化しています。
また、コロナ禍により経済的貧困世帯は急増。こどもの貧困は6人に1人の時代ともいわれ、全国的にこども食堂が普及していますが、子供の貧困は妊娠期、乳児の頃からすでに始まっていると私達は捉えています。

貧困とは単に経済的な問題だけでなく、体験や経験の乏しさでもあり、それら全てを含めて支援していきたい。
「孤育」「孤立」「孤悩」「孤独」といった産前産後の親子を取り巻く4孤の問題を防ぎ、こども達が健やかに成長できる環境を、地域コミュニティの力でつくっていくプロジェクトが“mamama.house”です。

4孤を防ぐ取り組みとして「赤ちゃん食堂」を全国に先駆けて行ってまいります。
手作り離乳食を提供し、赤ちゃん連れでも安心して食事をとり、食や育児の相談もすることができます。お寺で行う“赤ちゃん食堂 “ままな” では子育て世代の駆け込み寺として、貧困問題を支援すべく企業と協同し、食・物資の提供、親子の居場所づくりを行っていきます。また、地元農家さんの規格外野菜、小売店のロス食材を活用させていただくことで食品ロス問題や食の循環にも取り組んでまいります。

孤育・孤立・孤独・孤脳

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